教育制度 | 株式会社インターフェイス

教育制度

「SEは知識人であれ!」

今後IT業界は少子高齢化、さらには高年齢者雇用安定法により60歳以降も働き続ける環境の整備がされてきており、IT技術者は生涯現役といっても過言ではありません。 このため当社は「これからのSEは知識人でなければならない」と考え、新卒内定者には早くから入社前教育を行っております。又、毎年、情報処理試験受験対策通信教育費用を全額会社負担にするなど資格取得制度も充実しています。 また社員一人一人の設計力を把握し、不足している技術・知識を補うための教育を行い、技術と知識のバランスの取れたSE育成に力を入れており、「知識と実践」両面から鍛えることによって「SEは知識人であれ!」を実践しています。



入社前教育はどのようなことを勉強するのですか?
社会人になる前は仕事に対して分からないことばかりで、不安に感じている学生も多いと思います。入社前教育の目的は教育を通して内定者の不安を取り除くことにあります。入社前教育は内定者を対象に11月から2月までの4か月間に、内定者の都合のよい日に来社して、教育を行います。
カリキュラムに基づきIT基礎教育を中心に行いますが、内定者同士の親睦を深めたり、先輩社員から生の声を聞く機会を設けたりと、コミュニケーションを図ることも大切にしています。
カリキュラムの内容
  1. オリエンテーション
  2. IT基礎教育
  3. Java基礎プログラミング
  4. Java応用プログラミング
  5. データベースの基礎・環境構築と実習
  6. ネットワークの基礎
  7. JSPサーブレットプログラミング
  8. 情報システム概論
  9. Webアプリケーション開発の進め方
 
入社後教育はどのようなことを勉強するのですか?
入社して約2か月間新入社員研修を行います。入社前教育ではIT技術の基礎教育でしたが、新入社員研修では入社前教育で学んだ内容をさらに深め、実際の職場に配属後、スムーズに仕事に入るための実践的なことを学びます。
カリキュラムの内容
  1. ビジネスマナー
  2. コンピュータ概論
  3. ネットワーク基礎
  4. システム開発と運用(要件定義から運用まで)
  5. アルゴリズムとデータ構造
  6. データベース概論
  7. プロジェクトマネジメント基礎
  8. SQL基礎
  9. プログラミング技術(Java)
  10. Webプログラミング(Javaサーブレット)
ロボットコンテスト

社員教育の一環として、若手社員を中心にチーム編成し、毎年10月に開催されるAIA(愛知県情報サービス産業協会)主催の「PMロボットコンテスト」に参加しています。



競技方法はプロジェクトマネジメント(PM)部門とロボット走行部門があり、PM部門はこのプロジェクトの遂行(プロジェクトの立案、ロボット製作、走行プログラム設計、プログラミング、走行試験、試験結果の評価、改善)を目標にプロジェクトマネジメント力を競います。

ロボット走行部門はタイムレース競技とポイント獲得競技があり、タイムレース競技はコースの周回速度を競い、ポイント獲得競技は障害物を倒した数を競います。競技ルールは毎年変わるため、ロボット走行プログラムを変更、試走、改善を繰り返して完成させます。2016年度は初出場ながら、ロボット走行部門で3位に入賞しました。
情報処理資格取得のための支援はありますか?
情報処理に携わる者にとって情報処理資格は必須です。当社では「基本情報技術者試験」と「応用情報技術者試験」の合格を義務付けています。上記2つの試験合格を目指すための通信教育や講習会などの費用は全額会社負担しています。
情報処理資格保持者と持っていない人を比較すると、実務上において応用力の差が出てきます。また、担当業務を変わった時、関連知識がある資格保持者の方が立ち上がりが早いです。これらの理由により当社は社員の情報処理資格の取得には最大限の力を入れています。



社名『インターフェイス』について
A4 社名の『インターフェイス』とは本来「異なる機器、装置、回線など条件の違うシステム間をつなぐ接点部分」を意味します。
このインターフェイス部分の技術者はハード、ソフトの広い知識が求められますが、最も大切なことは、例えば「システムの不具合(障害)」が発生し、その原因がハード側あるいはソフト側なのか解決が困難な時、自分が積み重ねてきた経験と技術を信じ、原因究明にあたる「強い意志」です。 当社はソフトウェア開発会社ですが、この『インターフェイス』部分の技術者と同じようにやりとげる強い「信念」と「誠実」「技術」をSE形成の柱としています。